2010年10月20日

1歳出資馬、ホワイトカーニバルの09

PEGASUS 33
父スズカマンボ × 母ホワイトカーニバル

カタログ 1.jpg

牝 黒鹿毛 3/18産まれ グランド牧場生産 関西(角居勝彦厩舎)入厩予定

所属 ユニオンOC

〜カタログポイント〜
母はフェアリーSを制した快速馬。豊かなスピードが武器だったが、エーデルワイス賞(ダート1800m)で2着、クイーンC(芝1600m)で0.1秒差の3着したことからも、一介の短距離馬ではなかったことがわかる。スピードを身上に中距離をこなすスタミナを持っていたと思われる。本馬は父にスズカマンボを迎えたことで、グランド牧場生産馬同士のロマン溢れる配合となった。各パーツがしっかりしたつくりで、牝馬ながら、堂々とした馬格の持ち主だ。踏み込みの一歩一歩は力強く、血統的には芝向きかもしれないが、力でダートをこなしても不思議はない。中距離前後で決め手を活かすタイプだろう。

〜生産者からのPR〜
母は現役時代スピードを活かし、フェアリーSに優勝した活躍馬です。今回は距離に融通性を持たせたいと思い、当牧場生産で天皇賞を制した父を配合しました。本馬は骨量が豊富で力強く、前後躯のバランスがとても良い。管理予定の角居調教師からも「全体的に非常にバランスが良く、雄大な馬格をしている」と高く評価されています。父から持久力と瞬発力、母からスピードを受け継ぎ、幅の広い距離での活躍を期待しています。

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募集時に即尺がわからないユニオンでは、募集開始から申込をした馬はいなかったのですが、この馬は天下の角居厩舎で、母は重賞勝ち馬でG1にも出走した名牝。満口になりそうな予感がしたので早々と申込しました。
当てが外れてまだ残口があるようですが、順調に成長しているようですし、12月には売り切れるでしょう。
近親のゲッカビジンはまだ活躍できていませんが、堅実な母系はやはり魅力。
応援しているグランド牧場の夢の配合で、牧場を代表する名牝になれるような活躍を期待しています。

pegasus33_tour.jpg
2010年6月セレクトツアーにて

〜近況レポート〜
●グランド牧場で当歳時から夜間放牧を行い、体を芯から鍛えている。角居調教師が「非常にバランスが良く、雄大な馬格をしている」と高く評価されている本馬。春先から完成度は高かったが、記録的な猛暑が続いた夏にも負けることなく、ひと回りスケールアップした。全体的に筋肉が付き、前後躯ともバランス良く成長している。グッと馬体の厚みが増した印象だ。マネージャーも「馬体に実が入ってきて、更に馬が良くなってきました」と話しており、ここまでは順調そのもの。なお、早期デビューを目標に、近くブレーキングを開始する予定。目指すは、全兄がハナ差及ばなかった新馬勝ちだ。 (9/20、現在)

pegasus33_1008.jpg
2010年8月
posted by いっひ at 02:06| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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