2010年10月21日

1歳出資馬、アドマイヤマカディの09

アドマイヤマカディ09 カタログ3.jpg

アドマイヤマカディの09 牝 栗 2009年2月9日生

父 アグネスタキオン  × 母 アドマイヤマカディ (母父 *ノーザンテースト)

厩舎 橋田 満 厩舎予定

生産 ノーザンファーム 

育成 ノーザンファームYearling → ノーザンファーム早来
 
所属 キャロットC

アドマイヤマカディ09 カタログ_0.5.JPG

〜カタログコメント〜
精密なまでに無駄のない骨格を柔軟で良質な筋肉が覆う馬体は、亡き父のアスリート能力をきっちり受け継いでいることが容易に想像できるデキになっています。常に黄金色の輝きを放つ皮膚は、強靱な内臓の持ち主であることを証明しており、環境の変化に戸惑うことなく様々な事象に順応していく賢さは、競走馬として大成するのに大きなアドバンテージになるはずです。2歳G1を制し、古馬になっても活躍し続けた兄を持ち、絶対的な能力の違いで他馬を圧倒した父の仔ですので、2歳戦からの始動で桜街道を突き進んでくれるはずです。

〜近況〜
9/10 NF−Y空港

馬体重:459kg  体高:156cm  胸囲:179cm  管囲:19.6cm

アドマイヤマカディ09 100930_0.5.JPG

9/30 NF−Y空港
馬体重:472kg  NF早来への移動に備え、1日1時間のウォーキングマシンと日中放牧を行っています。きっちり放牧をこなすことで基礎体力をしっかり養えたようで、今夏は暑い日が続きましたが、堪えた様子はいっさいなくカイバ喰いは相変わらず旺盛です。すでに洗い場での馴致を済ませましたが、順応力の高さ、聡明さは1歳馬の中で目立っており、この分なら育成厩舎へ移動してから開始する背馴らしやその先にある騎乗運動においても人間の手を煩わせることはないでしょう。

10/8 NF早来

本格的な育成を行うため、NF早来へ移動しました。

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残り2世代となったアグネスタキオン産駒。社台・サンデーでは今年も縁がなく、ユニオンでもネームヴァリュー09の出資を逃してしまったので、キャロットでは良い馬がいれば出資したいと思っていました。
今年は関西に良い馬が集まってくれ、その中でもラインナップ時からの気になる1頭で、タキオン産駒と相性の良い、姉と同じ厩舎なら文句なしでしたが、橋田厩舎でも全く問題なし。遠い兄のアドマイヤコジーンが縁の委託でしょう。

雄大な馬体も素晴らしく、脚元さえもってくれれば、走ってくれるはず。待望の栗毛のタキオン産駒、活躍を期待しています。
posted by いっひ at 01:00| Comment(0) | アドマイヤマカディの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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