2011年05月17日

サンビスタ、早期入厩も検討

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サンビスタ 2011年春

●3/22 3月の中頃からは更に運動量をアップ。軽めキャンターを3000mに延長している。調教後も息が乱れることはそれほどなく、汗もほとんどかくことがない。速めの調教を行えるだけの体力がついてきたといえそうだ。今後は屋外のダートコースを使い、更に心肺機能の強化を図る。

●4/5 3月からは屋外ダートコースでも乗り始めた。現在は屋内馬場で軽めに1000mほど乗ったあと、屋外に出て、ハロン24秒から徐々にペースを上げ終いはハロン20秒でキャンターを2000m。小回りの屋内馬場でもゆったりとした良いフォームで走っていたが、広い馬場では更に体を大きく使って走っている。今後は、早いうちに15-15を行えるように乗り込んでいく。現在の馬体重は480kg。

●4/20 現在は屋外のダートコースでダクを1000m、ハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。4月前半よりもハードなメニューになっているが、他の馬に比べても汗をかく量が少ないように今くらいではまだまだ余裕がある様子。良い体力をしているようだ。この様子なら早いうちに早いうちに速めの調教を行うことができるだろう。

●5/6 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。先週末には終いを15−15で乗っているが、体をしっかり使った良い走りを見せていた。視察に訪れた角居勝彦調教師が「メリハリがつき、馬体が立派になっている」と話されていたように、馬体重は480kg台に乗り、一段と逞しくなっている。また、順調ならば2回目の産地馬体検査を受けるか、状態次第では6月中の入厩も検討する意向を示されていた。

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結局今年は遠野での育成はないようですね。ここまでは僚馬ヘヴンリーカラーズと同じメニューで2頭とも順調です。
ただコメントにもあるように、デビューはサンビスタのほうが早そう。このへんはやはりグランド牧場と縁のある角居先生というのもありますね。

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2011年2月


posted by いっひ at 01:17| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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