2011年07月31日

サンビスタ、産地馬体検査受検

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2011年5月 サンビスタ(スズカマンボ×ホワイトカーニバル by ミシル)牝2

●5/20 屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000〜3000m、週1回は終いを15−15で乗っている。全身運動がしっかりできているため、背中に筋肉が付き、一段と馬体にスケールが増している。騎乗者からも「背中がどんどん大きくなっている。この馬の器の大きさを感じる」と頼もしいコメントが聞かれる。なお、角居勝彦調教師は、本馬に対して2回目の産地馬体検査を受ける方針を示されている。

●6/6 6月からは15-15の距離を1ハロン延長。週1回は終い3ハロンを乗っている。距離を延ばしてからも変わらず余裕の手応えで走っており、また15-15を行うごとに闘争心も増している印象。今後も週1回は速めの調教を行い、本馬の持つ能力をより引き出していきたいところだ。なお、現在の馬体重は482s。

●6/20 引き続き、屋外ダートコースでハロン20秒のキャンターを2000〜3000m、週1回は終い3ハロンから15-15で乗っている。中間には角居勝彦調教師が視察に来場でれ、「前回見た時と比べて、順調に馬が良くなっているのが分かる」とコメント。今後もしっかりと乗り込んで、更なる良化に努める。なお、本馬は第2回産地馬体検査を受検する予定。

●7/5 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000〜3000m、週1回は終い3ハロンからの15-15を行っている。中間にはラスト1ハロンを13秒ペースに上げて乗ったが、普段通りの余裕のある手応えで駆けていた。今後も更なる良化を目指し、しっかりと乗り込んでいく。なお、6月22日に第2回産地馬体検査を受検した。

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引き続き順調に進んでいるサンビスタ、第2回産地馬体検査を受験し無事に競走馬になりました。
早くもハロン13秒まで進んでいるようなので、後は角居師の声がかかるのを待つのみですね。

posted by いっひ at 14:12| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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