2011年10月05日

サンビスタ、角居厩舎へ入厩

サンビスタ

●9/5 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000〜3000m、週1回は終いの3ハロンから15-15を乗っている。ここまで速めの調教を行ってきたことで、見た目には引き締まってきたが、馬体重はしっかりと維持。着実に馬体に実が入ってきた印象だ。今後もしっかり乗り込み、更なる良化を促していく。
●9/20 9月8日にグランド牧場遠野ステーブルへ移動。環境の変化に戸惑うこともなく、普通キャンターで入厩への最終調整を行った。その後、21日に栗東トレセンへ入厩することになったため、昨日の夜に既に遠野ステーブル出発している。
■9/21 本日、栗東トレセン入厩。

■9/28 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) *ややうるさいところは見られるものの、入厩後も順調に調整しており、既に先週からゲート練習を行っている。坂路を駆け上がった後、本日も2本ゲート練習を行う。入り・駐立は問題なかったが、2本目のダッシュが若干遅かった。もう少し練習を積んでからゲート試験に臨む。「順調にゲート練習も行っています。ちょっと変な余裕がまだあるからなのか、ゲート練習では両脇の僚馬を蹴ろうとするなどしていました。もっと緊張感があっても良いぐらいかなと思いましたので、今日は他も新馬が一緒に練習していたのですが、もっとゲートも速い古馬と練習させるぐらいが良いかもしれません。もう少し練習は必要だとは思いますが、試験クリアまではまず問題ないと思います。その先については、一息入れることも含めてまたその時に判断したいと思っています」(師)
■9/29 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒E(ゲート練習) *本日は古馬と一緒にゲート練習。入り・駐立は問題なくこなし、古馬に比べると若干スタートは遅く見えたが、しっかり反応して出ていた。

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ついにサンビスタが入厩しました。
まずは、ゲート練習のようですが、順調にこなしているようです。
そして、本日の報知ブログによると無事に合格したようですね。
委託馬の多い角居厩舎だけに、ゲート合格後は放牧か、またレースへ向かうにしても、じっくり滞在で仕上げるということは無理でしょう。
そういう意味でも、育成場でここまでじっくり乗り込めたことが好結果に結びついてほしいと思います。

Sambista_1109.jpg

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2011年9月 栗東トレセンにて
posted by いっひ at 00:51| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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