2011年10月05日

9月のサファーガ、今は下地作り

サファーガ

9/6 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「一時期は両前脚に疲れが見られたので大事を取ってマシン運動などに落として様子を見ていましたが、その甲斐もあってだいぶ癒えてきました。それにともない再度乗り出していて、コースと坂路での調教をうまく織り交ぜながら乗っています。まだ様子見の段階ではあるので、今後も変化がないかをよく見ながら乗っていきます。馬体重は490キロです」(早来担当者)

9/13 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「馬場とコースを1日ごとに織り交ぜながら乗るようにしていますが、坂路でのキャンターは少しペースを上げて15−15の一歩手前のところを乗るようになっています。調教のペースアップにも難なく対応できており、仕上がりも順調に進んでいるように感じますね。具体的なことはこれから上がっていってどうかという点を見ながらになるでしょうが、うまく乗り越えてくれれば移動などの話も出てくるようになるかもしれませんね」(早来担当者)

9/20 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「現在の馬体重は497キロで、乗りながら体が増えているのは悪くない材料でしょう。ただ、この血統は見た目ほど中身が追いついていないことが多く、この馬自身も毛ヅヤに浮き沈みがあり、時折皮膚病が出ることもあるんです。そのように内臓面がまだしっかりし切れていない状況ですから、しばらくはじっくり乗り込んで中身からしっかりしていけるようにしたいと思っています」(早来担当者)

9/27 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「調教の内容はいい意味で変えておらず、じっくり動かしています。今は本格的な調教を行っていくための下地作りに専念している段階ですし、中身からしっかりさせるためにも今は焦らないように注意しています。しばらくはこのくらいの調教をベースにし、その後は16−16、その後に15−15を取り入れたのちに速いところをやり出すというのが大まかな流れとなるでしょう」(早来担当者)

10/4  NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「中間に皮膚病が出ることこそありましたが、脚元などは問題なく、感じは悪くないですね。ただし、兄姉の傾向を見てもわかるように、じっくり進めて中身からしっかり固めてあげた方が馬の素質を発揮しやすくなるはずです。体質面が気になることが多かったですからね。内臓面からしっかりしてくれば、能力に見合うだけの走りができやすくなるでしょうから、今は下地作りをしっかり行って、その上で具体的な話を調教師としていければと考えています。馬体重は514キロです」(早来担当者)

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両前脚の疲れは回復し、運動再開しました。
それでも、時間はまだまだかかりそうですね。
橋田厩舎の有力2歳馬は、そろそろ移動が始まっているようですが、この仔は早くても年明けくらいかなと思います。
なんとか後戻りないように進めてくれればと思います。

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2011/9/15 NF早来
posted by いっひ at 00:58| Comment(0) | アドマイヤマカディの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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