2011年12月11日

徐々にしっかりしてきたサファーガ

サファーガ

10/11 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「調教はこれまでと同じようなメニューで、状態面は良くも悪くも変わらないといった感じです。徐々に気温が下がってきたこともあってか毛が長くなり、毛ヅヤはひと息。歩様は安定しているのですが、中身からパンとさせていくにはしばし時間が必要に感じます。これまでもそうでしたが、これからも焦ることなく地道にトレーニングを課していって、しっかりとした状態に持っていきたいですね」(早来担当者)

10/18 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン16〜17秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「本音を言うとなかなかガラッと変わってこないですね。どこかが悪くて乗れないというわけではないし、これまでと同様の調教を課すことはできるんです。悪くはならないものの良くもならないというのが現状なので、今はしっかりと基礎を構築し、中身からグッと来るものが出てくるのを促す期間として、辛抱強く接していく必要があると思います。馬体重は514キロです」(早来担当者)

10/26 NF早来

週3回は屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15〜16秒程度のキャンター1本の調整を行っています。「基本的に週3回は周回コースで、残りの3回は坂路で動かすようにしているのですが、この中間から坂路調教を行う際のハロンペースを少しだけ速めています。まだ内面からくる疲れが見え隠れしがちなところはありますし、脚元なども疲れやすいところがある馬ですが、少しずついいほうへ変わってきているようにも見受けられます。もちろん疲れが見られるようになれば無理はしませんし、今後の進み具合を見ながら臨機応変に考えていければと思っています」(早来担当者)

11/1 NF早来

屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400mの調整を行っています。「この1週間は坂路を使用できないため周回コースのみでの調整を行っています。だからと言って不具合が生じるようなことはありませんし、坂路コースを使えるようになり次第もとの調教に戻していく予定ですよ。体質面の弱さが垣間見られることもありますし、脚元なども固まるまでには時間を掛けてあげたいのが本音ですから、じっくり動かしながらしっかりして来るのを待つような調整をしていくことになるでしょう」(早来担当者)

11/8 NF早来

週3回は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を行っています。「坂路のメンテナンスが終わり、予定どおり先週末より坂路も併用した調教を再開しているのですが、特に変わりはなく順調に乗れていますよ。そうは言っても成長が遅い分、調教も一気には上げていけませんし、体質面はもとより肉体面がしっかりしてくるまではじわじわと進めて行かなければいけませんね。馬体重は504キロです」(早来担当者)

11/16 NF早来

週3回は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。「これまでは16−16から少し速くなって15−15というペースで坂路調教を行っていたのですが、この中間からは少し進めて登坂日は15−15を基調に乗っています。おおよそ1ヶ月につきコンマ5秒ずつ進めていくようなイメージを持っていましたから、いい形でここまで来ることができていますね。これからまたひと月の間このペースを保つことができれば、また次を考えていきたいですよね。毛が長く、見た目はまだまだなのですが、じっくり乗り込んできて下地が良くなってきている面がうかがえます。この調子ですね」(早来担当者)

11/29 NF早来

週3回は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。「15−15のところを継続して乗っていますが、体調も脚元の状態も変わりありませんね。体の格好も徐々にいいものへ変わっているように感じますし、この調子です。このあとも適度な負荷をかけていって次のステップを考えていきたいですね」(早来担当者)

12/6 NF早来

週3回は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400mの調整を行い、週3回は屋内坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を行っています。「順調ですね。少し前までは速いところと言っても15−15を基調にしたものですが、この中間はもう一歩進めて14−14になるところも出すようになっているほどですからね。今日、穂苅ジョッキーが来場されたのですが、タイミングが合ってこの馬に跨ってもらったんです。感想を聞くと“しっかりしていますね。もうレースを走っている馬のようです”と言ってもらえました。じっくり時間をかけさせてもらったことで徐々にしっかりしてきましたし、その効果がようやく出てきたのかもしれませんね」(早来担当者)

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あいかわらずNF早来で過ごすサファーガ、なかなか調子が上向かず書くこともない日々を送ってきましたが、ようやくしっかりしてきたようです。
次の更新あたりで移動の声が聞こえてくればいいのですが。

admiremcardy09_23.jpg admiremcardy09_24.jpg
2011/10/20 NF早来

アドマイヤマカディ09 111123 75.JPG
2011/11/23 NF早来
posted by いっひ at 17:51| Comment(0) | アドマイヤマカディの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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