2011年12月11日

しがらきのハルシュタット、骨りゅう判明

ハルシュタット

8/30 NFしがらき

軽めの調整を行っています。「月曜日、無事にこちらへ到着しました。馬体のチェックを行って特に問題ないことを確認しています。様子を見ながら乗り出していきます」(NFしがらき担当者)

9/6 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17〜18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半から騎乗調教を開始しています。キャンターの動きなどは非常にいいですし、調教に関しては問題なく進められています。あとは体調を見ながら、入厩に向けて調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

9/13 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き順調に乗り込んでいます。北海道でもしっかりと乗り込めていましたが、こちらでも体調を崩すようなこともなく、いい雰囲気で調教に取り組めていますよ」(NFしがらき担当者)

9/20 NFしがらき

軽めの調整を行っています。「この中間にちょっと疲れが出たのか歩様に頼りなさが見えた時もあったのですが、しっかりとケアをして今は元気を取り戻してくれています。数日はウォーキングマシン中心に動かしましたが、これなら大丈夫だと判断して、今週後半から再び乗り出す予定でいます。まだ2歳馬ですから、体調を見ながら無理せず進めていきます」(NFしがらき担当者)

9/27 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の後半から乗り出しましたが、中間に出た疲れは取れており、問題なく進められています。ただ、まだ体力がつききっていないのも確かでしょうし、無理をせずにじっくりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/4 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「ここにきて疲れも取れて、だいぶ元気が出てきました。普通に周回コース、坂路と乗れるようになっているので、このまましっかりと基礎体力をつけるつもりで進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込めています。キャンターの動きにだいぶ力強さが出てきていて、状態は上向きですね。そろそろジワッとペースを上げていってもいいかもしれません。もうしばらくはしっかり体力をつけていくことになりますが、これなら順調に進めて行けそうです」(NFしがらき担当者)

10/18 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き順調に乗り込めており、坂路では最後1ハロンでジワッと15秒ぐらいまではペースを上げています。まだ根本的な体力はつききっていない現状ですが、動きは素軽くていい感じですよ」(NFしがらき担当者)

10/25 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「先週後半からは、本格的に15−15を取り入れた調教を開始しました。特に気になるところはありませんし、コンスタントに15−15を乗り込むことでさらに体力がついてくればいいですね。体調などの不安はないですし、順調に進めて行けそうです」(NFしがらき担当者)

11/1 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「この中間も、引き続きコンスタントに15−15を乗り込んでいますが、特に気になるところはなく順調です。清水調教師とも入厩時期については話をしていますが、もう少しこのぐらいのペースで乗り込んでから入れましょうということになりました。そう遠くなく具体的な話も出てくると思いますので、しっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

11/8 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15−15を行っています。「コンスタントに15−15を乗るようになって、トモにもだいぶ力がついてきた印象です。その代わり、いくらかピリピリしたところも出てきているので、キャンター調教の際はリラックスできるように心がけて調整を行っています。体調は良好ですし、もうしばらくこのペースで乗り込んでいけば、入厩の態勢が整っていくと思います」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき

坂路で軽めの調整を行っています。「火曜日の夕方から、左前に疲れが出てしまったため、ペースを落として軽めのキャンターに留めています。普通なら気づかずに進めてしまう程度の疲れなので、大きな心配はいらないと思いますが、念のためしっかりとケアをしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/22 NFしがらき

坂路で軽めの調整を行っています。「先週見せていた左前脚の疲れですが、その後しっかりと獣医の診断を受けたところ、骨りゅうということが判明しました。普通できる場所よりも下の方にあるので、馬も気にしていたようです。場所が場所なので慎重に様子を見ながら進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

11/29 NFしがらき

坂路で軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、軽めに乗りながら左前脚の状態を見ています。今はだいぶ落ち着いていますが、骨りゅうの位置が管骨の下の方で、大きくなると繋靱帯にかかってくる可能性もありますから、慎重に様子を見て行きたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/6 NFしがらき

軽めの調整を行っています。「この中間も、無理せずウォーキングマシン中心の調整を行っています。騎乗調教を控えめにしていることもあって左前脚の骨りゅうはだいぶ治まってきていい方向に向いてきています。ただ、これで無理をして乗り進めるとまた骨りゅうが大きくなる可能性もあるので、年内はトレッドミルなどのあまり負担をかけない調教を中心に調整していきたいと思っています」(NFしがらき担当者)

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移動後は入厩まで時間がかからないと思っていたハルシュタットですが、いまだにNFしがらきに滞在中。
この中間には骨瘤が発症してしまいさらに入厩までは時間がかかりそう。

早期デビューを期待していたので残念な状況ですが、できるだけ早く良くなってくれればと思います。
posted by いっひ at 17:53| Comment(0) | フェリークの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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