2012年04月15日

サンビスタ、2戦目6着

サンビスタ

■4/11 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 89.1-71.7-55.8-41.3-13.0(ブック)追って一杯    
オールザットジャズ(古オープン)馬なりの内を0.5秒追走0.4秒遅れ *3頭併せ。縦列の2番手の前から3馬身後方を追走。コーナーでじわっと3頭横並びになり、直線では真ん中に併せると、追ってからしぶとく脚を伸ばしてきたが、外の馬には一気に交わされてしまった。もう1頭には先着。先着を許した相手はオープン馬であり、分が悪かったか。重たい馬場でも脚取りは確かで、1度実戦を経験して更に状態は上向いている。前走以上の結果が期待できるだろう。阪神(土)ダ1800・牝に出走予定。想定の段階で優先出走順位が上位のため、除外の可能性はない見込み。「今日も良い感じに動いていましたね。既走馬相手に4着したくらいですから、やはり能力はありますね。叩いた上積みも大きいと思いますし、テンションも本馬なりに落ち着いていますよ。今回も期待しています」(師) ⇒阪神(土)ダ1800・牝に投票し、川田将雅騎手で確定。

■4/14 阪神1R 曇・重 牝馬・未勝利 ダート1800m
      1.55.3(1.54.2) 6着/16頭 川田将雅(54kg) 464kg-4
出遅れて、行き脚もつかず後方からのレース。道中、じわじわと中団に迫り、3、4角で仕掛けて先団に取りつき直線に向くが、最後はじりじりとしか伸びなかった。「やっぱりスタートが速くないので、隣の馬に前に入られて位置取りが悪くなってしまいました。道中は外めを回って、直線で内に切り替えて追ったんですが、今ひとつ伸び切れませんでしたね。なんとか権利は取りたかったのですが…。すみません。う〜ん、馬の雰囲気は良かったんですけどね。現状、勝ち切るには何か助けが必要なのかもしれません」(川田将雅騎手)

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そして昨日の2戦目は6着。スタートが全てでした。
ちょうど外から前に行きたい馬にカットされて位置取りが悪くなってしまいました。
なんとか5着は取れるかと思いましたが、直線では伸びをかいて権利も取れませんでした。
角居厩舎だけにこの後は放牧の可能性大ですね。
いつかは勝てる馬だと思いますが、この6着でさらに時間がかかりそうな気がします。
残念な結果でした。
posted by いっひ at 13:26| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンビスタ、デビュー戦4着

サンビスタ

■3/21 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 83.9-67.1-53.0-39.3-12.6(ブック)一杯に追う
テーブルスピーチ(古1000万)末強目の外を0.2秒先行3F付0.1秒遅れ *長谷川浩大騎手騎乗で3頭併せ。僚馬1頭を3、4馬身追走し、もう1頭を1馬身ほど先行。コーナーでじわっと3頭が横並びになると、本馬は真ん中に併せて直線へ。最後は強めに追うと、懸命に粘り、喰らいついていたが僚馬2頭からは遅れてしまった。両サイドからプレッシャーの掛かる厳しい流れだったが、大きくバテることはなく、差し返そうとする根性を見せており内容は上々。なお、ひと追いごとに仕上がってきたことから、来週の阪神(土)ダ1800か(日)芝2000・牝でのデビューを検討している。「ジョッキーは『後ろからこられたらハミを取ろうとしていた』と話していました。なかなか前向きなところがありますね。追い切り本数の割りに仕上がってきましたし、レースに向かう態勢は整ってきたと思います」(助手)
■3/25 坂路(15.1−計不−計不−計不)馬なり余力    ウインルキア(古500万)馬なりに同入
■3/27 坂路(59.6-44.4-29.9-14.6)
■3/28 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 87.6-71.0-55.7-40.5-12.6(ブック)馬なり余力
エアハリファ(三オープン)馬なりの外を0.3秒先行同入 *3頭併せ。3頭縦列の、先頭から3馬身ほど後方の2番手を追走。コーナーでじわっと横並びになり、真ん中に併せると、がっちり手綱を抑えたまま3頭が鼻面を併せて併入した。終始手応えは良く、脚捌きも力強い。帰厩後はしっかり併せ馬を消化し、初戦から力を出せる状態に仕上がった。阪神(土)ダ1800・牝でデビューする予定。想定の段階で、初出走となる本馬は優先出走順位が上位のため除外の可能性はない見込み。「良い動きでしたね。ためが利いていましたし、手綱を放せば弾けそうな雰囲気もありました。状態は良くなっていますよ。ゲート試験後にひと息入れたことで、馬体が膨らんで実が入ってきましたね。レースを使っている馬との差がどうか?ですが、能力はあると思いますので期待しています」(師) ⇒阪神(土)ダ1800・牝に投票し、川田将雅騎手でデビューが確定。
■3/31 阪神1R 雨・重 牝馬・未勝利 ダート1800m 
      1.57.5(1.56.3) 4着/16頭 川田将雅(54kg) 468kg
出遅れ気味のスタートで、押していくが中団から。道中は終始馬群の最内を追走。勝負所で窮屈な位置取りになり、若干ポジションを下げて直線を向くと、前が開いてからはしっかりとした脚で伸びてきたが、勝った馬には離されてしまった。「初めての競馬でしたし、ゲートを出ないのはしょうがないでしょう。でも、行き脚がついてからは良い位置を取れましたし、最後もしっかり伸びてくれました。ただ、今日は内枠ということもあって、勝負所でごちゃついたのが痛かったですね。勝った馬はすいすい行っているのに、3コーナーから窮屈になってどんどん位置取りが悪くなってしまいました。あれがなければ、もっと際どい勝負に持ち込めたと思います。初戦としては充分な内容でしたね。」(川田将雅騎手)
■4/4 レース後も脚元等に異常はない。次走は、来週の阪神(土)ダ1800・牝の予定。「レースを使っている馬との差が位置取りに出ましたね。ずっと窮屈でしたし、しかも悪い馬場で苦しい競馬になりましたが、最後はよく伸びてくれました。でも、こういう競馬をしたというのは良い勉強になったのではないでしょうか。使っての上積みは大きいでしょうし、次も同じ条件にいこうと考えています。テンションの上がりやすい血統なので、落ち着いてレースに臨めれば期待できると思いますよ」(師)

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3/31にデビューしたサンビスタは既走馬相手に健闘の4着。
しぶとい競馬で良い内容だったと思います。
次は上積みも十分見込めますので、さらに良い結果を期待していたのですが。
posted by いっひ at 13:23| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

帰ってきたサンビスタ

サンビスタ

●12/13 角居調教師とも相談し、土曜日に左臀部の水ぶくれの治療を行った。そのため、現在は舎飼いして経過観察中。1週間ほど様子を見てから運動を再開する予定。「たまっていた水を抜いて、硬くなっている皮膚を削る治療を行いました。前回もお話しましたが、競走に影響するようなものではありません。体調や脚元に問題はありませんから、治り次第、調教を進めていきます」(担当者)
●12/20 左臀部の治療痕が完全にふさがっていないため、引き続き、舎飼いして経過を観察している。今のところ、今週末から運動を再開する予定。なお、体調等には変らず問題はない。「皮膚を削った部分が大きかったため、ふさがるのに時間が掛かっているようです。でも、大分良くなってきましたので今週末からは運動を始めることができそうですよ」(担当者)
●12/27 今週からウォーキングマシーン運動を行っている。まだ左臀部の治療痕がふさがり切っていないため、無理せず騎乗調教は年明けから再開する予定。「水ぶくれの範囲が思ったより広かったので、ふさがるのに時間が掛かっているようです。ただ、飼い喰いは良いですし、体調に問題はないので、乗り始めてからはどんどん進めていけると思いますよ」(担当者)

●1/4 引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っている。左臀部の治療痕は大分ふさがってきたため、来週半ばには騎乗調教を再開する予定。「年末から雪が降って馬場が悪くなっていたため、騎乗調教は少し遅らせることにしました。でも、体調等に問題はありませんよ。来週には再開できると思います。ただ、治療痕が痒いのか、かこうとするので、その辺りには注意していきます」(担当者)
●1/10 今週から騎乗調教を開始。現在は常歩中心に少しダクを乗っている。左臀部の治療痕はふさがってきたが、まだ腫れが残る。しばらくは軽めのメニューで様子を見て、腫れが引き次第、本格的に乗り込んでいく。「ようやく傷口はふさがってきましたね。ただ、まだ少し腫れているので無理せず軽めの運動に留めています。どこも悪いところはありませんから、腫れさえ引けばどんどん進めていこうと思っています」(担当者)
●1/17 左臀部の腫れが今ひとつ引かなかったことから、週末からは騎乗調教を控え、ウォーキングマシーン運動で様子を見ている。なお、水が再度たまっているわけではなく、筋肉等に影響のあるものでもない。現在は大分気にならなくなってきたため、明日辺りから乗り運動を再開する予定。やや足踏みが続いているが、まずはしっかり不安を取り除いてほしいところだ。
●1/24 先週の中間から騎乗調教動を再開。現在はハロン22秒くらいでキャンターを2000m乗っている。臀部に水がたまることもなく、治療痕を気にする素振りもない。少しずつペースを上げていき、週末くらいから速いところを乗る予定。「ちょっともたもたした動きをしていますが、少し乗り運動を休んでいましたからね。これからしっかり乗り込んでいけば良くなると思いますよ」(担当者)
●1/31 ハロン20秒にペースを上げ、キャンターを2000m乗っている。まだ動きに緩さは感じられるが、少しずつ良化しており、ここまでは順調。左臀部はもう気にする必要がなさそうだ。天候にもよるが、週末からは18秒くらいにペースアップしたい意向。

●2/14 引き続き、ハロン18秒のキャンターを2700m乗っている。調教を行うごとに、馬体の緩みがなくなり引き締まってきた印象。変わらず落ち着いているところも好感が持てる。今のところ、金曜日にキャンターの終いを少し速めのペースに上げて乗る予定。「左臀部に水がたまっただけで、脚元とかにどこか悪いところがあったわけではありませんからね。動きは徐々に良くなっていますし、このまま進めていけると思いますよ」(担当者)
●2/21 ハロン18秒のキャンターを2700m乗っている。先週末には予定通りキャンターの終いを少し強めに乗ったが、動きはまずまず良好。馬体の張りも徐々に良くなってきた。今週末は半マイルくらいからハロン16秒ペースで乗る予定。「乗り込むごとに動きは良くなっています。このままペースを上げていけそうですね」(担当者)
●2/28 引き続き、ハロン18秒のキャンターを2700m、週1回はハロン16秒で乗っている。ペースを上げた時の動きも問題なく、少しずつ態勢が整ってきた印象。馬体重は500kgほどあり、やや太めのため、今後は絞ることも念頭に置いて進めていく。「以前よりも真面目に走っていますね。1頭になるとチャカチャカするところはありますが、他の馬と一緒だと大人しくしていますよ。様子を見ながら徐々にペースを上げていきます」(担当者)
●3/6 ハロン18秒のキャンターを2700m、週1回はハロン16秒で乗っている。動きは徐々に良くなっており、金曜日に栗東トレセンに帰厩することになった。「もう少し乗り込んだ方が良い気もしますが、角居先生は『新馬なので、トレセンでじっくり進めていきたい』とのことでした。どこにも問題はありませんから、このままデビューまで進んでほしいですね」(担当者)
■3/9 栗東トレセン帰厩
■3/11 CW併せ馬で半マイルから 56.9-40.9-13.3(ブック)強目に追う
ディアデラバンデラ(三500万)馬なりの内を0.6秒追走0.2秒遅れ
■3/13 坂路(58.6-42.4-28.0-13.9)馬なり余力
■3/14 角馬場⇒坂路(54.2-40.6-27.5-14.4)一杯に追う
タニノアペトゥラ(新馬)一杯に0.2秒遅れ *坂路で併せ馬の追い切り。 帰厩して日が浅いこともあり、15-15程度で軽めの内容。『競馬ブック誌』では一杯に追うとあるが、最後に気合いをつけたくらい。少しずつ負荷を強めていき、デビューの態勢を整えていく。「体がひと回り大きくなりましたし、良い感じで戻ってきてくれたと思います。これから乗り込んでいけば、もっと良くなりそうな雰囲気がありますよ。飼い葉をしっかり食べてくれるので調整はしやすいですね。まだ馬体が太めなので、絞りながら進めていきます」(師)

■3/16 坂路(57.7-41.6-27.5-13.9)馬なり余力

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すっかり忘れられてたのかと思ったサンビスタ。覚えていてくれたのね角居せんせぇ。
新馬戦の終わったころにようやく帰ってきました。
まぁこれも想定内なので別に文句もありません。
今期も絶好調の角居厩舎に貢献できるように、厩舎内での競争にも勝ってほしいですね。
posted by いっひ at 13:43| Comment(0) | ホワイトカーニバルの09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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